菓子パンは本当に体に悪い?危険と言われる理由と安全な選び方

食品の危険性

手軽でおいしい「菓子パン」。

朝食やおやつとして、つい手に取ってしまう人も多いのではないでしょうか?

しかし一方で👇

👉 「菓子パンは体に悪い」と言われることもあります

本当に危険なのでしょうか?

今回は、菓子パンの問題点と、上手な選び方をわかりやすく解説します。


■ 菓子パンが体に悪いと言われる理由

理由は主に3つです👇


■ ① 砂糖が多い

菓子パンは👇

👉 想像以上に砂糖が多い。


■ 影響

・血糖値の急上昇。これを通常に戻すために必要以上にホルモンにより戻しすぎてしまう為、気持ちが落ちる。つまりうつ状態に。ハッピーなのは初めだけ。
・脂肪がつきやすい

👉 食べすぎると生活習慣に影響


■ ② 脂質が多い(トランス脂肪酸)

ここが重要👇

菓子パンには👇
👉 ショートニングやマーガリンが使われることが多い


■ 問題点

・トランス脂肪酸を含む可能性
・コレステロールバランスに影響

👉 海外では先進国ではもちろん、発展途上国でさえ規制がる。


■ ③ 添加物が多い

菓子パンは長持ちさせるために👇

・保存料
・乳化剤
・香料

などが使われる


👉 毎日食べると摂取量が増える


■ なぜ毎日食べると良くないのか?

👉 ポイントは👇

「積み重なり」


■ イメージ

1回 → 問題なし
毎日 → 蓄積

👉 これがリスク。短期的な実験では問題なし。長期の実験では?


■ 海外との違い


■ 海外

👉 トランス脂肪酸は規制
👉 添加物も厳しい基準


■ 日本

👉 基準内なら使用OK
👉 自主規制が中心


👉 この違いが
「意識の差」につながる


■ 安全な選び方(超重要)


■ ① 成分表示を見る

👉 チェック👇
・ショートニング
・マーガリン

👉 少ないものを選ぶ


■ ② シンプルなパンを選ぶ

👉 おすすめ👇
・食パン
・ロールパン

*ライ麦パンがおすすめ、米粉パンもいいが血糖値は上がりやすい。


■ ③ 毎日食べない

👉 月に数回程度が目安


■ ④ そもそも小麦粉は日本人に向いていない?

小麦粉文化は雨が少なく、気温が低いヨーロッパで発達しました。気温が高めで、雨の多いアジア人には向いていないことも多くあります。

欧米人は小麦を食べるしかなかった為食べ続け、合わない人種は衰退していった歴史があります。

その壁を越えてきたのが現代の欧米の人達。日本人はその壁を越えた人種ではないので小麦粉のグルテンが向いていないことが多いのです。

■ ⑤ タンパク質と一緒に

👉 例👇
・ゆで卵(偽物もあるので注意)
・焼いたり、ボイルした肉や魚

👉 血糖値対策


■ どうしても食べたいときは?

👉 こうする👇

・朝に食べる
・1個だけにする
・他の食事で調整


👉 完全禁止にしない方が続く


■ まとめ

菓子パンは👇

  • 砂糖・脂質が多い
  • トランス脂肪酸の可能性劇高
  • 添加物

👉 重要なのは👇
「毎日食べない」「選ぶ」

パンや麺類が多く、膨満感がある、花粉症などの人は2,3か月やめて体調を見てみて下さい。

ブログ運営者プロフィール
本サイトをご覧いただきありがとうございます。これまで約20年にわたり、栄養士の学校での学びをはじめ、飲食店の運営、食品工場での業務など、さまざまな形で「食」に関わってきました。また、自身でも食生活を見直し、肥満体型から体脂肪一桁まで改善した...

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