知らないと危険?食品添加物ランキングTOP10【海外では規制あり】

食品の危険性

私たちが毎日食べている食品には、多くの「食品添加物」が使われています。一説では一日に約80種類の添加物を食べているそうです。

便利で安全性を保つ役割もある一方で👇

👉 「本当に大丈夫?」と不安に思う人も多いはずです

今回は、よく使われている食品添加物の中から
👉 特に注意したいものをランキング形式で解説します。


■ 食品添加物ランキングTOP10


■ 第10位:ソルビン酸(保存料)

食品の腐敗を防ぐために使われます。

👉 比較的安全とされるが、摂りすぎには注意


■ 第9位:安息香酸ナトリウム

飲料などに使われる保存料です。

👉 一部の条件で別の物質に変化する可能性が指摘されています


■ 第8位:リン酸塩

加工食品に広く使われています。

👉 過剰摂取によるミネラルバランスへの影響が指摘されています


■ 第7位:アスパルテーム

人工甘味料の一つです。

👉 摂取量について議論がある成分


■ 第6位:スクラロース

低カロリー甘味料として使用されます。

👉 長期的な影響について研究が続いています


■ 第5位:合成着色料

食品を鮮やかに見せるために使われます。

👉 海外では使用制限があるものも存在


■ 第4位:亜硝酸ナトリウム

ソーセージやハムなどの加工肉に使われることが多い成分です。

👉 摂取量に注意が必要とされています


■ 第3位:ショートニング(トランス脂肪酸)

スィーツや菓子パンやお菓子に使用されます。マーガリンも同様です。

👉 先進国はもちろん発展途上国でさえ規制されています。


■ 第2位:高果糖コーンシロップ

清涼飲料水などに含まれる甘味料です。

👉 摂りすぎによる健康への影響が指摘されています


■ 第1位:臭素酸カリウム

パンに使われる品質改良剤です。

👉 海外では禁止されている国もある


■ なぜ問題になるのか?

ここが重要です👇

👉 単体ではなく「積み重なり」


■ イメージ

・少量 → 問題なしとされている
・毎日 → 積み重なる

👉 これがリスク


■ 海外と日本の違い


■ 海外

👉 リスクがあるものは規制
(予防重視)


■ 日本

👉 基準内なら使用OK
(管理重視)


👉 この違いが
「禁止されているのに日本ではOK」につながっています。日本の発表している実験では動物実験で影響がなかったとされていてもそれは短期間の実験の話。


■ どうすればいい?

結論👇

👉 完璧に減らすのは無理、減らす意識を。


■ 今日からできること

・成分表示を見る
・加工食品を減らす
・食事をバランスよくする


■ まとめ

食品添加物は👇

  • 便利で必要な面もある
  • しかしコンビニ飯やファミリーレストランなどに頼ると摂りすぎになるのでできる限り、生成食品を使った自炊を。

👉 重要なのは👇
情報は受け身ではなく、知って選ぶこと

ブログ運営者プロフィール
本サイトをご覧いただきありがとうございます。これまで約20年にわたり、栄養士の学校での学びをはじめ、飲食店の運営、食品工場での業務など、さまざまな形で「食」に関わってきました。また、自身でも食生活を見直し、肥満体型から体脂肪一桁まで改善した...

コメント

タイトルとURLをコピーしました